養神館合気道蒼龍

指導者紹介

師範
三橋 亮

みつはし あきら

昭和55年生、千葉県市原市出身、高校在学中に合気道と出会い、養神館
合気道龍を主宰する安藤毎夫師範の下で入門。23歳より内弟子として
9年間の修行の後、独立。会員の協力により自宅倉庫を改装し道場を開設。
現在五段。千葉県南部を中心に、精力的に活動している。

師範代
三橋 みゆき

みつはし みゆき

平成17年に安藤師範の下で合気道を始める。
平成22年に指導者資格を取得。現在四段。
蒼龍指導員として各クラスで指導をしている。

合気道とは

合気道とは

大東流合気柔術の武田惣角先生の門下で特に優れていた植芝盛平先生によって、各流各派の精髄をとり入れ、独自の工夫を加えて戦後発表されたものが、現在の合気道になります。大東流合気柔術は11世紀後半の武将、新羅三郎義光が創始したとされ、クモが張りめぐらした巣網で自分より大きな相手をからめ捕るのにヒントを得たとされています。植芝先生の高弟・塩田剛三先生によって創設されたのが「養神館」になります。

養神館とは

蒼龍とは

三橋師範代が、養神館合気道龍を主宰する安藤毎夫師範の下で内弟子として9年間の修行後に独立し、道場開設の際に名付けた道場の名称です。「龍道場」で合気道家として育てられ、独立し開設することが出来た道場なので、「龍」の文字が入った名称が良いと思っていたところ、旧日本海軍に中国の神話の四神の一つでもある、「蒼龍」という名前の航空母艦が存在したことを知りました。自分の道場が、社会の役に立つ人材が育ち巣立ってゆく人材育成の航空母艦になって欲しいという願いをこめて「蒼龍」と名付けました。

道場へのアクセス

〒290-0032
千葉県市原市廿五里(ついへいじ)1537
0436(22)6001
yoshinkan@aikido-soryu.org
お車でお越しの場合

館山自動車道 市原ICを大多喜・鴨川方面に降りて、市原1C東側を右折し、最初の信号廿五里(ついへいじ)を右折し100メートル程道なりに進むと左側にあります。中華二十五番の真裏です。駐車場有ります。

電車でお越しの場合

小湊鉄道「上総村上駅」から徒歩10分
JR内房線「五井駅」から徒歩25分です。
五井駅西に「レンタルヒノックス五井店」
にて自転車のレンタルがあります。
1日300円 1泊500円

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